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脱毛

医療レーザー脱毛による髭の毛量の減少率(%)を本気で定量的に数えた結果

投稿日:2019年5月6日 更新日:

こんにちは、ビューティフルボディを目指しているシリウスです。

脱毛の一番の目的は、毛をなくす(あるいは減らす)ことです。どの部位を脱毛されている方も、綺麗な肌にしたいと思う気持ちは同じと思います。その中でも顔(ひげ)、腕、足は日常の生活で肌が(ほぼ)見えている部位であるため、特に脱毛をしたいと思われる方が多いと思います(見えない場所ですが、それとVIOもです)。

脱毛を行うにあたり気になることは、脱毛による効果はどのくらいのあるのだろうか?です。今はインターネットにより各種情報が入手できますね。効果を確認する際に、参考になるものと言えば、各クリニックやサロン等で掲載している脱毛前後の比較写真です。脱毛開始前と後でそれぞれの効果を写真でわかるようにしています。

一方、定量的に脱毛前後の毛量の評価ができれば、写真だけでなく、より理解がしやすいのではないのかと思いました。そこで今回は、定量的に毛量がどのくらい減ったかを考察してみました。どこの部位にするかですが、今回は肌が常に見えている部位、毛が太く毛量が多く目に入りやすい、かつ、男性の脱毛部位人気No.1であるひげ脱毛を対象とすることにしました。

さらに、ゴールデンウィーク中に、髭を5日間剃らずに脱毛後の写真を撮影しました。脱毛をされている方、あるいは毛を剃ったことのある方ならわかると思いますが、通常毛を剃ってから2〜3日で短い毛が生えてきます(髭はもっと生えてきます)。また、5日もすると特にひげは毛が太く、密集している場所なので毛が長くなって目立ちます。したがって、この5日間髭を剃らずに撮った写真は、現在毛が生えてきていない箇所と生えてきた箇所を示せると考えられます。(今の毛の周期において)

ということで、今回は実際の効果がどのくらいあったかを、髭を5日間剃らずにいた状態で、写真だけでなく、数値でお示しします。ひげ脱毛を考えている方、その他の部位の脱毛を考えている方、男性にかかわらず、女性で各部位の脱毛を考えている方はこの記事を参考にしていただければと思います。

 

この記事が役立つ方は下記の方

  • 顔(ひげ)脱毛を考えており、効果を知りたい方
  • 視覚による定性的な効果ではなく、定量的に脱毛効果を知りたい方
  • 男性のみならず女性の方で(全身、あるいは一部の)脱毛を考えており、脱毛部位の効果の参考にしたい方

 

これまでの脱毛実績を紹介

脱毛前後の写真を公開する前に、これまで髭脱毛をどれだけ行ってきたを説明したいと思います。私がこれまでひげ脱毛を行った実績は以下の通りです。基本は、医療レーザー脱毛を当ててきました。針脱毛後の効果については、『脱毛前と脱毛後の効果比較(ひげ・顔・メンズ・針脱毛)(1)』、医療レーザー脱毛の効果比較は、『脱毛前と脱毛後の効果比較(ひげ・顔・メンズ・レーザー脱毛)(2)』も参照ください。

  • 針脱毛(2回:頬、鼻下、口下の一部のみ)
  • 医療レーザー脱毛(約15回: 顔+首を全照射)

針脱毛は回数が少なく、また照射部位も全てではないので参考程度にしてください。したがって今回の脱毛前後の定量評価では、医療レーザー脱毛による効果でどのくらいの毛量が減ったのかを評価することになります。

 

脱毛前後の顔(ひげ)写真

正面写真

脱毛前の正面写真はなかったため、脱毛後の写真のみとなります。鼻下、口下(ほぼ顎周辺)に髭が生えていることがわかります。今の状態でも美容室や知人から時々肌が綺麗ですねと(お世辞で)言われますが、もっと綺麗にしたいです。

脱毛後の写真(正面)

横写真

続いて、横からの写真です。これらは、脱毛前(左)と脱毛後(右)の写真です。脱毛前の写真は2011年くらいの写真で、脱毛後は2019年の写真なので、約8〜9年経過していますね。今回の脱毛後の写真は、脱毛前の写真と同じ角度になるように撮影してみました。

説明をするまでもないですが、脱毛前と比較して脱毛後は劇的に毛量が減っていることがわかります。ニキビも脱毛前はいくつかありました。毎日、顔全体を電動シェーバーで剃っていたのでやはり肌へのダメージがありました。シェーバーにより作られた肌表面の細かい傷があることにより、ニキビなどができやすくなっていたと思います。今は鼻下、顎及び首下の一部を軽くシェーバーで剃るくらいしか行っていません。

脱毛前の写真(横) 脱毛後の写真(横)

首下写真

続いて、首下からの写真です。首下を見ても一目瞭然で、顎付近を除いては首の髭が全体的に綺麗になりました。やはり脱毛前はニキビがところどころに目立ちますね。

脱毛前の写真(首下) 脱毛後の写真(首下)

 

※『脱毛前と脱毛後の効果比較(ひげ・顔・メンズ・針脱毛)(1)』の記事でも触れていますが、脱毛前の写真で首下を撮影した時点ではすでに頬や口下の一部を針脱毛をしてしまった後のため、頬や口下の毛が一部ないと思います。しかし、顎から首下にかけては脱毛を行っていませんので、首下はこの写真で比較してください。

 

定量化の方法

通常であれば、先ほどの写真を示して脱毛効果を参考にするで終わりとなります。今回は、さらに一歩踏み込んで毛がどれだけ減っているかを実際にカウントしてみていきます。

では、脱毛前後の毛量を定量化する方法について概要を説明したいと思います。まず、対象となる部位を顔横(頬、鼻下、口下)首下とします。それらの部位を毛量がカウントしやすいように複数に区分けします。その後、目視でカウントをしていきます。

測定部位

顔横(頬、鼻下、口下)と首下の部位を対象とします。ただし、顔と首下は一部重複する箇所がありますので、頬のラインと顎のラインで分けてカウントするようにします。

  • 顔横(頬、鼻下、口下)
  • 首下

また、顔横については、左側の写真が脱毛前にはなかったため、今回は右側のみをカウントすることとしました。全体の毛量については、右側の毛量を2倍して算出することにします。

測定部位をカウントしやすいように区分け

このままの状態では、どの箇所まで毛をカウントしたかがわからなくなるため、部位を区分けします。また部位毎に区分けをすることで、より正確にカウントができるようになりました。また、区分けした部位毎に毛量を比較することでより分析をしやすくしました。

写真で少しわかりにくいかもしれませんが、写真に縦ラインと横ラインを入れて区分けしています。顔横(右側)と首下それぞれに対して区分けを行いました。

脱毛前の写真(横) 脱毛後の写真(横 )

赤線で区分けした写真

赤線で区分けした写真

 

脱毛前の写真(首下) 脱毛後の写真(首下)

赤線で区分けした写真 

赤線で区分けした写真

 

区分けした部位に対して場所を示す記号付与

区分けをした箇所に、記号を付けていきます。A、B、C・・・とアルファベット順に行に対して付与し、列については1、2、3・・・として付与しました。したがって、A行の1列目はA1、A行の2列目はA2・・・となります。

これにより、写真の通り区分けを行いました。顔横については、区分けを41首下については19としています。

部位 区分け数
顔(頬、口下、鼻) 41
首下 19

 

脱毛前の写真(横) 脱毛後の写真(横)

 

脱毛前の写真(首下) 脱毛後の写真(首下)

 
  

 

脱毛後の写真(首下)
 
脱毛前の写真(首下)

 

 

脱毛前後の毛量のカウント結果

では、脱毛前後の写真から、区分けした区画毎に、実際に毛量のカウントを行いました。その結果を以下に示します。それぞれ、上から区画毎の脱毛前の毛量(本)、脱毛後の毛量(本)及び毛量の減少率(%)を示しています。毛量の減少率の色分けの意図は、以下の通りです。各本数を確認するよりは、毛の減少率がどのくらいなのかを可視的に確認した方がいいと思い、色分けしています。

減少率20〜40% 減少率40〜60% 減少率60〜80% 減少率80〜100%
レッド イエロー グリーン ブルー

また、合計の毛量を理論数で算出し、全体での減少率(%)を算出してみました。

 

1. 毛量のカウント結果(顔横)

  • 41区画中、32区画で減少率が80〜100%となった
  • 100%の減少率は、41区画中、10区画であった
  • 95%以上の減少率は、41区画中、19区画であった
  • 40〜80%の減少率を示す黄色及び緑については、口下及び顎付近に多かった

2. 毛量のカウント結果(首下)

  • 19区画中、15区画で減少率が80〜100%となった
  • 100%の減少率は、19区画中、6区画であった
  • 95%以上の減少率は、19区画中、11区画であった
  • 20〜80%の減少率を示す赤色、黄色及び緑については、顎付近に多かった

 

2. 毛量のカウント結果(顔横:右、首下)

上記の表の結果から、各毛の本数を脱毛前後で、各区間毎に3Dグラフで示してみました。顔の部位をイメージしながら見ていただくとよりわかりやすいかと思います。縦軸の本数は横及び首下で全て同じにしていますので相対的に確認していただくことも可能です。

  • やはり顔横(右側)ですと、鼻下付近となるA3〜D3付近及び、顎付近となるH、I、J付近の毛が脱毛後でも若干多いことがわかります。
  • 首下ですとAやB付近に脱毛後でも若干毛が残っていることがわかります。